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自由ヶ丘

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八丈島 観光案内

八丈島は伊豆諸島の南、約300kmに位置する、
八丈富士と三原山の二つの山を持つひょうたん型の島です。
ここでは八丈島の見所を簡単にご紹介します。

八丈島の海水浴場

八丈島 海水浴場案内

八丈島の海水浴場Map

やはり、八丈島と言えば、辺り一面を囲む大きな海! 
お子様向けの海水浴から、マニアの多いダイビングまで、海での遊び方も色々とございますが、ここではお子様や初心者の方にでも入りやすいポイントをご紹介致します。
海の特徴としては、八丈島の海岸は岩場が多いので、海水が濁らず透明なのが特徴といえます。ですから、最低シュノーケルは覚えて頂いて、この海水の透明さをご堪能して頂ただければと思っております。

ダイビングはこちらのページでご堪能下さい

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底土海水浴場 (そこど)

底土
八丈島でもっともポピュラーな海水浴場。駐車場など施設も一番充実しています。
毎年夏に行われる手が届きそうな花火大会は絶景。砂浜なのでお子様連れには最適です。
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神湊(かみなと)

神湊
三根地区にある神湊漁港そばの海岸。現在工事中ですが(平成22年6月現在)、
小さなお子様にちょうどいい砂地があります。
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垂土(たれど)

垂土海岸
神湊漁港の北側にあるポイント。自然に出来た溶岩の池が、海の満ち引きによって
現れたり、消えたりする。海岸沿いによく見るとオカヤドカリがいるときも。
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旧八重根港(きゅうやえねこう)

旧八重根港
八重根漁港の近くにある元漁港。元漁港(といっても小規模)だけあって、
周囲をコンクリートで囲まれています。そのおかげでとてもアクティブに遊びやすいポイントでしょう。写真で見える岩場からの恐怖のジャンプは盛り上がるのに最適!
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ヤケンヶ浜

ヤケンヶ浜
旧八重根のすぐ横にある海岸。人数も少なく穴場と呼べる場所でしょう.沖に出ると砂地でできた海底がとても奇麗です。
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横間海水浴場

横間海水浴場
八丈小島と夕陽という、八丈島を代表するロケーションを持つ、その名の通り横に長い海岸。
夏場には玉石の浜に、子供用の池が登場致します。
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乙千代ヶ浜(おっちょがはま)

乙千代ヶ浜
プールが海にあるという、見慣れない光景が驚きですが、島民にとってそれは日常。
元々地元の小学校のこのプールでしたが、現在は使用しておらず、夏には子ども向けに開放され、島っ子達が集います。外海に面する10m前後の岩場からの飛び込む、地元小学生の達者な姿はさすがといったところ。
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藍ヶ江港(あいがえこう)

藍ヶ江港
我が民宿自由ヶ丘に一番近いコンクリートでできた元漁港。坂を降りていく途中から、目の前に広がるオーシャンビューの広さったらない。子どもの頃から、数えきれぬ程泳ぎました。写真右手の松が、いい味出してます。
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汐間海岸(しおまかいがん)

汐間海岸
島内唯一のサーフポイント。上級者向けなので、サーフィンの方は、くれぐれもご注意を...........この島の波は結構すごいので。

八丈島の温泉

八丈島 温泉案内

八丈島の温泉Map

八丈島の温泉をご紹介致します。共通して言える事は、どの温泉も、お湯に塩分がある塩化物泉(えんかぶつせん)という特徴があります。なんでもこの塩化物泉とは、汗の蒸発を防ぐ効果があるので、湯冷めしにくいという特徴を持つようです。ある意味この島では、自宅の浴槽で美容の為に塩揉みをしなくとも、温泉に通えばそれで良い訳です。塩揉み後のあのぽかぽか感を、大地の恵みから頂ける、こんないいことがここでは日々行われております。
その他にも殺菌効果があそうなので、外傷治癒にも効果ありだとか。

温泉は町の方で経営しておりますが、温泉一日周遊券(入湯証)というものを販売していますので、温泉巡りをされる方は是非どうぞ。この券は、使用日に限り、各八丈町温泉浴場(だんらんを除く)を何回でも利用できるものです。料金は大人700円、小学生350円で各温泉及び八丈町保健福祉センターで販売しています。

 

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ふれあいの湯

ふれあいの湯
坂下地区に近いせいもあって、一番来場者の多い温泉。
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裏見ヶ滝温泉(ゆとりの湯)

裏見ヶ滝温泉
裏見ヶ滝という、裏から滝を見るからそう名がついたという水着着用の混浴温泉。体を洗う事は出来ませんが、水着のままいけるので、泳いで冷えた体には打ってつけの温泉です。
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ザ・BOON(ゆとりの湯)

ザ・BOON
八丈唯一のサウナを持つ温泉。建物内の広い空間はくつろぐにはちょうどいい。温泉内には恐らくこれも島内唯一のライオンの顔から出る浴槽があります。
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やすらぎの湯

やすらぎの湯
濁った温泉が多い中、無色透明を誇る温泉。濁りが苦手な方にはもってこいでしょう。
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足湯 きらめき

足湯 きらめき
太平洋を一望する条件に作られた足湯です.のんびりと話でもしながら、喫茶店がわりに利用してもいいでしょう。
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みはらしの湯

みはらしの湯
洞輪沢が一望できる露天を持った温泉。景色の良さを島内随一。一番人気の高い温泉といっていいでしょう。
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洞輪沢(ぼらわざわ)温泉

洞輪沢
青いペンキで塗られたブロック作りの壁が、いなせな昭和の香りを漂よわせるローカルな温泉。サーフィンする海岸のそばなので帰りのいるのにちょうどいいです。渋い!

八丈島の海水浴場

八丈島 山案内

八丈島の山Map

八丈島の山は大きく分けて2つあります。伊豆諸島一の高さを誇る八丈富士と、天然記念物のヘゴシダの最北地として存在する三原山(大島の山と同姓同名)。形成年が大きく違い、この二つに山はlそれぞれの特徴が備わっています。

島に来たらまず海、とはだれもが思うことですが、山に登り、南国特有の大自然を満喫するのもまた一考、島の山もなかなか侮れない逸品です!360度、海ってのは、島ならではの光景ではないでしょうか? (そして山頂ならではの)。

 

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八丈富士

八丈富士
文字通り、というより御覧になられれば一目瞭然の島の富士山。登山道で山頂までいくと大きな噴火口がある。登山時間おおよそ1時間。噴火口一周約一時間。天気がいいと三宅島なども見えます。実は本物の富士山が見える最南端ポイントだそうです。
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三原山

三原山
八丈富士が1万年ぐらいの山なのに比べて、こちらは10万年と遥かに古い山。八丈富士が溶岩でできた山なのに対し、こちらは植物が生殖するには打ってつけの肥沃な土を持つ山。八丈の植物の語るにはこの山の恩恵を語らずにはおれません。